D_10_06_00_削除処理

削除処理

削除処理について

削除処理とは、登録済みデータを削除することです。

  • 受注登録
  • 変更登録
  • 竣工登録
  • 訂正登録
  • 削除処理

「登録内容確認書」が発行された後、すなわちコリンズへの登録が終了した後、以下のような場合に登録済みデータを削除することができます。

  • 発注機関から指示された場合
  • 受注企業が発注機関に申し出て承認された場合

削除処理の種類

削除処理は、現在実績データの登録がどこまで進んでいるか、実績データの全部か一部かにより削除処理の内容が異なります。以下、5つのパターンに分かれますので、どのパターンに該当するか確認してください。

種類 最新の登録種別 処理の種別 削除処理の内容
受注登録 履歴全部削除 すべての登録を削除します。
※訂正登録のみの削除はできません。
変更登録 履歴一部削除 最新の変更登録のみを削除します。
※最新の変更登録が訂正されている場合、訂正登録のみを削除することはできません。
※複数回の変更登録が登録されている場合、最新の変更登録以外の変更登録を削除することはできません。
変更登録 履歴全部削除 すべての登録(受注登録、変更登録)を削除します。
竣工登録 履歴一部削除 竣工登録のみを削除します。
※竣工登録が訂正されている場合、訂正登録のみを削除することはできません。
竣工登録 履歴全部削除 すべての登録(受注登録、変更登録、竣工登録)を削除します。

削除処理の作業開始メニューについて

削除する実績データが受注登録、変更登録、竣工登録のいずれかによって作業開始メニューが異なります。

最新の登録種別が
「受注登録」の場合
「工事を受注したとき<受注登録>」タブをクリック、「工事実績データを削除する場合クリック」へ進んでください
最新の登録種別が
「変更登録」の場合
Ⅱ、Ⅲ
「契約内容や技術者の配置を変更したとき<変更登録>」タブをクリック、
Ⅱ「最新の変更登録データを削除する場合クリック」へ
Ⅲ「工事実績データを削除する場合クリック」へ
最新の登録種別が
「竣工登録」の場合
Ⅳ、Ⅴ
「工事が竣工したとき<竣工登録>」タブをクリック、
Ⅳ「竣工実績データのみを削除する場合クリック」へ
Ⅴ「工事実績データを削除する場合クリック」へ

登録の流れ

STEP1事前準備

削除処理を実施する前に下記について事前に確認してください。

手続き
利用責任者
利用責任者補助者
登録者
作成者
  1. 発注機関の確認担当者との事前確認(事前確認

STEP2削除データを作成し、発注機関へ確認依頼

手続き
利用責任者
利用責任者補助者
登録者
作成者
  1. システムにログインして、登録に引用する実績データを検索・選択、実績データを作成し確定(仮登録)します。
  2. 作成した実績データを発注機関に確認を依頼します。
    STEP1事前準備の「1.発注機関の確認担当者との事前確認」でメール送信しない場合は、書面で発注機関へ確認をとります。書面の送り方(FAX、郵便など)は発注機関の担当者に確認してください。
  3. 発注機関から実績データの修正指示があった場合、確定(仮登録)を解除して修正します。
    修正後は、再度確定(仮登録)して発注機関に確認を取って下さい。
  4. 発注機関から署名押印を受けた「登録のための確認のお願い」書面を受け取りSTEP2が完了です。

STEP3実績を削除処理する

手続き
利用責任者
利用責任者補助者
登録者
  1. システムにログインをして、「確認年月日」を入力します。
    「確認年月日」は、STEP2の4で発注機関確認担当者が「登録のための確認のお願い」書面に記入した年月日です。
    なお、STEP2で「メール送信」で確認を受けた場合は、発注機関確認担当者情報は自動反映されますが、「印刷」の場合は、必須項目を全て入力してください。
    これで受注企業の手続きは終了です。
  2. JACICが発注機関の「署名・押印」を確認し削除処理を行い、処理が終了したらJACICから利用者にメールでお知らせします。
  3. 登録内容確認書をダウンロードして保管します。

操作マニュアル

以上で、実績データの「削除処理」が完了です。